2回目見に行けたので感想とかとか?
前提として、個人的にQはかなり好きです。
EOE>Q>TV=破
くらいの感じで!
初見から結構冷静に見てたので、
感覚的には、そういえばエヴァってこういう雰囲気の作品だったよなー、おかえり!て感じでした。笑
初見時、14年後だとまだ分かってない部分の時も、平行世界か?うーん?て冷静に考えてて、
後で感想聞かれた時に、シンジへの感情移入が薄くて驚かれましたw
とりあえずシンジ落ち着け、とか思ってたくらいで・・・あの状況で、そんなの無理に決まってる。
まあ、カヲルくんの登場で、そんな落ち着きもどっか行ってしまうわけですが!
初見の映画見終わった後すぐの感想は
カヲシン・・・!!なんて萌える悲恋はあはあ!!!でした。(…)
想像以上にカヲシンの世界だったなあ!と!^^
あと、今回総作監が本田さん(+作監が林さんと井上さん)だったのもあって、
シャープというか、エッジのきいた絵だったのも好みでした。
全体的に、可愛らしいというよりもカッコいい雰囲気でしたね。
カヲルくんだけは終始イケメンでしたが。イケメンでしたが!!!!!!
そして表情が今までで一番柔らかかったかな?EOEが一番かな??
何にせよ、シンジだけを見てて、シンジの為だけに生きたって印象でした。すごく・・・たまらないです!
あと、他のキャラは髪の毛がバサバサ動くのが多いのに対して、カヲルくんは終始フワッサラッと動いてたので余計にキラキラして見えた!w
エヴァを見に行く前にももへの手紙を見ていたので、もも組の原画さんが多数参加されてたのも、わああってなりました。
ももの日常芝居がすごく良かったので、エヴァでももっと日常シーン見たかったところですが・・・!
というか、I.G.組が参加するなら、EOEの黄瀬さん呼んでくださいいいって思ったら、
Qの前に流れたベンツのCMのアニメーションの作監していらっしゃいましたね・・・。。
カヲシン的にはもう挙げだしたらキリがないのですが、個人的にたまらんってなったのは、
「僕が引き受けるよ」とチョーカー?を外すシーンと(手の動きの流れと、あの声のトーンがまた・・・!)、
階段でしゃがみこんで動けなくなってるシンジの所に来てくれるシーンです。
あそこただの王子様ですよね・・・なんなんですかあの少女漫画演出は!!
名言系を除くと「元気、少ないね」って言い方もかわいかったー!
TV版カヲルくんは幻想的で人間離れした感じで、今一歩近づききれない感じがありましたが、
新劇のカヲルくんはパーソナルスペースが狭いにも関わらず、するっとシンジのテリトリー内に入りこんでるのがすごかったですw
あでも、初見時は、近い!近いよカヲルくん!って思ってたんですが、2回目見たら意外とそうでもない?ような??
むしろ、触れそうで触れない、みたいな微妙な距離感に優しさを感じるやらエロスを感じるやら・・・でした!
なんだかもう理想のカヲシン像がそのままそこにあったので、わたし描く必要ないね!ってくらい色々持っていかれたのが本音ですw
そういえば、カヲルくんが動揺していたシーンはかなりめずらしかったですね。
ロンギヌスの槍と、カシウスの槍、それぞれアダムとリリスとセットになってるはずが両方ロンギヌス・・・一つの世界に1本しかない物が2本。
え?他次元から持ってきちゃったんです?それとも模造しちゃったんです?(そして模造で作用するの??)
ロンギヌスとカシウスだとダブルインパクトになりそうですがシングルになっちゃったのかなー??
うーん、このへんが一番よく分からないです。
ロンギヌスとカシウスだった場合に世界を戻せるってカヲルくんが発言した真意も・・・。
他にもマリのゲンドウくん発言、オリジナル発言とか、写真に映ってた眼鏡の女性の謎とか、
ユイさんが碇の姓から綾波になっていた事とか、加持さんの事とか、色々気になることはあるのですが、そのへんも次作で分かるのでしょう、きっと!
そういう意味では謎がかなり増して、次が待ち遠しくてたまらない感じです。(エヴァは考察するのが楽しいので)
巷で囁かれている?ループ説もすっごく興味深い!!!
最後のカヲルくんの言葉の意味や、序、破での台詞もそこに繋がるのかなーと!(でも矛盾するところもある)
ううん、なんだか上手くまとめられないですが、噛めば噛むほど味が出るって感じでした。
欲を言えばもう少し尺があってもよかった!
主にカヲルとシンジが仲良くなるあたり・・・!(*´ρ`*)
とりあえずもうあと3回くらい見に行きたい・・・です!!
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そういえば新キャラが結構いましたね!
ヴィレの隊員はすごく・・・エウレカっぽかったですw